真ミイ(ミイ&スニフ)

<キャラ説明>
ゲッター線の導きによりメルヘン・リミッターを解放したミイ1の真の姿。
第一段階の「ミイ1」の形態よりも完全に二人が融合している。
潜在意識下にゲッター1のパイロット「流 竜馬」の残留思念が存在する。
何物も恐れず立ち向かった彼の思念が、勇気を求める直向な思いに感応する事により目覚める。唯一ゲッター線の行く末を直接目の当たりにした彼だからこそ、未来を信じるチカラをゲッター線に変える事ができたのだと思われる。

<身体能力>
実質二人分のエネルギータンクが組み込まれる為、もっともゲッターエネルギーが高い。
高速空中戦と豊富なエネルギーを利用した高出力広域攻撃を得意とする。
反重力によって重力支配下を逃れ、体の周辺のエネルギー流動を空気抵抗と併用して圧力を任意操作し、且つエネルギー自体を保護膜とする事で慣性を無視した空制動と高速飛行を可能とする。
ちなみにミイとスニフが主導権を握っている状態より、竜馬がメインの状態の方が身体能力を100%発揮できる。

<必殺技>
背中の巨大な翼(バトルウィング)で敵を切り裂く「ウイングスラッシャー」、肩部から射出される「ゲッタートマホーク」、「ゲッターハルバード」、「ゲッターサイト」などの白兵戦武装がある。腹部にエネルギーを集中・集束して照射する「ゲッタービーム」も健在。
最大の武器はゲッターエネルギーを両手に集中して高エネルギー球体を作り出し、それを炸裂させて周囲数kmを跡形もなく吹き飛ばす『ストナーサンシャイン』。

【メルヘン・リミッター】
各ムーミンロボに装備されている、一種の制御装置。
これを起動させている最中は武器・必殺技の使用はできない。
その代わりに、周囲半径10mに戦闘意欲を沈静化させるメルヘンフィールドを自動展開する。
無駄な争いを起こさせない為、ムーミン谷の空気に馴染む為に、普段は常にONになっている。
元ネタはARMSのホワイトラビットの覚醒形態と真ゲッター1。
シルエットを白兎、カラーリングをゲッターにしています。
第一部の劇中では登場しなかった技が各種ありますが、ほとんど真ゲッター1と同じです。
白兎はARMSでも「勇気」をプログラムされていました。
劇中で種を抱えて海へ飛んで行くシーンもARMSのパロディです。
ARMSを読むと更に楽しめると思います。

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